シッパーキーフィオのページ


by fio-arrow2

シェパ抜糸しました!&フィオに唸られた!

ご心配をお掛けしましたが、シェパ無事に抜糸しました。
抜糸といっても針金のようなもので縫っていたので、ペンチみたいなもので
ぱちぱちと切ってはずして。痛がらずおりこうさんにしてました。

連れて帰って明け方までに4,5回吐いたことと、お昼前くらいまで麻酔が抜けなかったことを報告すると、
「僕が考えていたより2割くらい回復が遅いな。やっぱり年と心臓の影響がでてるな」・・・と。
「手術中も、呼吸におかしな時があったし、もうこの犬の手術はできたらやりたくないな。ひやひやする。今度(手術するようなことがあったとき)はあきらめて。」と冗談交じりに言われてしまった。orz。
でも、なんかあったらお願いしますから~。先生残念!我が家に取り憑かれたのが運の尽きです。フッフッフ。(でももう何も無いことを祈る)

この先生、腕はいいのですが犬は基本的に噛むと思っているので診察時は必ず「顔持っていて」と言われる。パッと見ただけで、性格も大体分かるらしくシェパはシャイと見抜かれ、フィオは気が強いと言われた。=噛む(先生主観)  
何度もシェパはシャイだけど噛まないと言うのだけど、その度「いや信用できん」と。
今回シェパを手術してもらってシェパを見る目が少し変ったらしく、
「この犬は、シャイだけど、危険な犬ではないなぁ」とのこと。
「そうなんですよ!シェパはシャイだけど噛んだり唸ったりという方向に行きません。ただただ固まるだけです!」と力説!(爆)
「危険なのはシッパーキーの方で、今度、去勢手術をお願いしたいのですが・・・」と言うと
先生:「あの犬か~!あれはキッツイな~。あの犬は預かれって言っても預からんよ!まあ、預かれとは言わんだろうけど(手術が)済んだら連れて帰って!」
えぇえぇ、言われなくても連れて帰りますとも!(笑)
ちなみに先生に向かって唸ったことも噛んだこともありません。

で、そのフィオ。
お正月休みが終わり、寝不足でフラフラのまま迎えた仕事はじめ。
ずっとべったりだったお休みの次の日は、出かける時、いつもすごく切ない吠え声を発するフィオが、今回はそれがなく おぉ!大人になった!と感無量だったのもツカノマ。

帰ってきてケージから出すといつもは排便にダッシュなのに、いきなり私に飛びついて、あわてて抱っこすると「ガルルルルルッ!」と唸るわ手に噛み付こうとするわ。思わず落っことしそうに。
「留守番させてなんだよっ!」と怒っているのか。「去勢の相談しやがって!」と言っているのか。「なにうなッとるんだっ!やるんかいっ!」と顎の下引っつかんで凄んだら止めたけど。

フィオの状態から見て想像するに、うれしすぎて興奮しすぎてやっちゃったみたい。
でも興奮しすぎて唸る犬って・・・。orz。

はぁ~~~、今年も波乱の一年になりそうです。トホホ。

抜糸前のシェパ
f0043667_18553720.jpg

抜糸後の跡
f0043667_18555291.jpg

おまけのフィオ
f0043667_18573790.jpg

[PR]
by fio-arrow2 | 2007-01-10 14:07