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by fio-arrow2

ビオチン療法でアレルギーがよくなった!

ご飯食にしてから随分とよくなっていたシェパのカイカイですが、やはりご飯にも反応して以前のように痒くなってしまいました。

下痢こそないのだけど、夜も眠れないようだし、体力もなくなってきているし・・・。
どうしようか?もう食べさせてあげるものがない・・・と思っていた矢先、人間のアトピー治療に行うビオチン療法というものがあるのを知り、とにかくやってみようと今のご飯食を続けながらはじめてみました。

ビオチン療法とは、ビタミンの1種のビオチンに加えてビタミンCとミヤリサンを摂取する治療法で、掌蹠膿疱症・アトピー性皮膚炎・尋常性乾癬に効果が期待されているそうです。
ビオチンを日本で買うとかなり高いらしいので、ハワイから輸入しているところを探して早速購入。ミヤリサン錠(強ミヤリサン)とビタミンCは薬局で購入。ご飯に混ぜて与えています。気をつけることは、人間なら喫煙やアルコールは控えること、犬に当てはまるのはヨーグルトや生卵を一緒にあげないこと。

試してみて約3週間ほどになりますが、これがすばらしく効きました!毛は未だ生えてきていないのですが、痒みは全く無いよう。嘘みたいです!副作用らしきものも今のところありません。
シェパの場合、アレルギーの原因となっていたものがビオチン欠乏であったようです。
お医者様でも治らなかったものが、こんな簡単で安価な方法で良くなるなんて今でも信じられませんが、シェパは元気で以前はすぐに座るか寝るかしていたのですが、10分くらいは座らなくて、ずーっと歩いています。
病院の先生が心音を聞いて下さったら、以前あった心臓の雑音がなくなっていると驚いていました。これにはびっくり!確認の為何度も聞いて下さったので間違いないようです。
ただ、未だご飯食でお肉などのたんぱく質を摂っていないので、以前カイカイのあったものを食べさせるとどうなるのかは分かりませんし、毛が生える様子も無いので、根本的に治療できているか不安です。もしかしたらこれからアレルギーの症状が出るかも知れません。
ただ、今のところはビオチン療法で随分よくなっているので、これからもずっとそうであって欲しいと願っています。
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by fio-arrow2 | 2006-10-18 11:56